2016/7/1

人参牛黄散カプセル





こんな原料が配合されています。

人参(にんじん)

ウコギ科 オタネニンジンの根を使用
栽培に長い時間がかかる(4~6年)、土壌養分を大量に取り込むことが知られる貴重薬材です。
江戸時代、八代将軍吉宗が日本での栽培を指示し、数多の失敗の後、栽培技術が確立されました。幕府から諸大名に種が渡り、藩単位で栽培が推奨されたことから、オタネニンジン(御種人参)と呼ばれます。高麗人参、薬用人参の名でも呼ばれます。
滋養強壮の生薬として「気」、つまりエネルギーの流れを促し、元気を補う役割があります。

牛黄(ごおう)

ウシ科 牛の胆のうや胆管中に出来た「結石」のこと
中国皇帝の常用薬と伝えらえる牛黄。胆石を持つ牛は1,000頭に1頭程しか存在しないといわれているほどの希少価値と薬効の重要性から、中国最古の薬物書『神農本草経』では、「命を養う薬」として記されています。

『人参』と『牛黄』のみの製品

『神農本草経』では365種類の植物・動物・鉱物が薬として集録されており、人体に作用する薬効の強さによって、上薬・中薬・下薬の3つに分類されています。
人参、牛黄は『上薬』に分類され、上薬とは養命薬(生命を養う目的の薬)で無毒で長期服用が可能。身体を軽くし、元気を益し、不老長寿の作用があると記されています。
それゆえ、『人参』と『牛黄』の組み合わせは、つらい疲れを癒す代表的な組み合わせなのです。




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